私は珈琲が好きです。
お酒がなくても生きていけるけど
珈琲がないと、ちょっとツラいな。
いわゆる
No coffee No life.
ってやつです。
クッションのきいたソファーにゆったりと腰掛け
心地よい音楽を聴き
美味しい珈琲があればいい。
否応なしにせかせか流れる時間。
しかしレーシングカーがピットに入るように
あえてゆっくり漂うようのひととき。
次の作戦や
アイディアや
しんどい気持ちに一区切りつけることや…
そんなことをする大切な時間です。
さて、また頑張ろう。
京都・山科から、日々の出来事をぼちぼち発信します。
ビストロ コルシーニ (Bistro Corsini)
山科駅前にあったお店ですが、東野駅の近くに移転しました。
移転前から何度か利用させていただいています。
音羽川沿いに移転されたお店は、狭いけれど清潔でうまく空間を利用されています。
たぶんご夫婦でやっておられるのでしょうか。
アットホームな雰囲気で心のこもったおもてなしをされるお店です。
お味もとてもおいしく、リーズナブルです。
普段使いの洋食屋さん。
私のお気に入りのお店のひとつです。
ビストロ コルシーニ (Bistro Corsini)
京都市山科区東野北井ノ上町2-19
以前、忘れることのできないほど
美しい星空を見たことがあります。
それは海の上。
日本海を行く船は、回りに光のない漆黒の闇を進んでいました。
海風に当たろうと甲板の最上部に上がり、見上げた空の美しさに息を飲みました。
普段見る星空とは比べ物にならないほど星が瞬いていました。
街の光にかき消されていた小さな星までくっきりと見えます。
正岡子規の
真砂なす数なき星の其中に吾に向かいて光る星あり
この歌によまれた
「真砂なす数なき星」
すなわち砂のように無数の星とはこれかぁ…
しばらく動くことすらできないほど感動しました。
今年も、数多くの皆さんのお命が失われました。
そのおひとつ、おひとつが星となって
大切な人を見守り、その人に向かって光続けてくれている。
私にはそう思えてなりません。
山科区北花山大峰町にある大乗寺。
このお寺は酔芙蓉の寺として先日新聞で紹介さいれていましたので
仕事の途中、ちょっと立ち寄ってみました。
ここは道幅3mほどの旧東海道の沿道にあり、山がすぐそばまで迫る傾斜地に建っています。
解説を読むと、このお寺は大本山 本能寺の末寺であるそうです。
歴代は尼寺であったこのお寺は長らく無住であったものが、平成4年に新しい庵主さんが就任され、酔芙蓉を植えられたとか。
今では1500株の酔芙蓉が咲いています。
これがお酒を飲むと酔ってだんだん顔が赤くなるのに似ているから酔芙蓉と呼ばれるようになったとか。
皆さんも一度、ご覧になってはいかがですか?