月みる月は多けれど…

月月に月みる月は多けれど 月みる月はこの月の月 詠み人しらずのこの歌 ユーモアたっぷりの方が詠まれたのでしょうね。 面白いですが、言いたいことはとってもよくわかります。 銀閣寺 実は月を見るために建てられた建物であるとか …

ブドウの皮むき

最近はまっています。 ブドウ。 もう少し正確に言うとブドウの皮むきに。 先日たまたま見たテレビでブドウの皮むきの裏技を紹介していました。 それによると、ブドウが枝にくっついているのと反対側にナイフでバッテンに切り口を入れ …

倶生神(ぐしょうじん)

倶生神ってご存知ですか? 人が生まれるときに倶に生じて、常にその人の両肩に乗っていて、その人の善いことも悪いことも、全ての行動をしるして閻魔王大王に報告するという左右の肩に乗る二神のことです。 片方が閻魔さまに報告に行く …

おくどさん

「おくどさん」 京言葉でおくどさんとは「かまど」のことです。 私の住んでいる家にもおくどさんがありました。 大きな釜で煮炊きものをしたり、お餅つきのもち米を蒸したり。 うちの朝はいつもおくどさんに火が入り、植木屋だったお …

続 よし笛

買ってしまいました。 よし笛。 やっぱりあのクリアーな音色が耳から離れず、吹いてみたいという衝動に負けてしまいました。 菊井さんというよし笛の第一人者が制作された入門用の笛です。 もちろん、あのコンサートの音色のようには …