おくどさん

「おくどさん」 京言葉でおくどさんとは「かまど」のことです。 私の住んでいる家にもおくどさんがありました。 大きな釜で煮炊きものをしたり、お餅つきのもち米を蒸したり。 うちの朝はいつもおくどさんに火が入り、植木屋だったお …

続 よし笛

買ってしまいました。 よし笛。 やっぱりあのクリアーな音色が耳から離れず、吹いてみたいという衝動に負けてしまいました。 菊井さんというよし笛の第一人者が制作された入門用の笛です。 もちろん、あのコンサートの音色のようには …

食卓を囲む

今日は朔日。 いわゆるお一日です。 近江八幡の商家では毎月のお一日は、一汁一菜の食事をとるとか。 それは毎月一日に、先祖の苦労を思い、贅沢を戒めるためであるそうです。 さすがは近江商人。 そうして、家の伝統と質素倹約して …

民生委員

今年度から私は民生委員をさせていただいております。 仕事を持ちながらの活動は正直きついです。 でも、担当するお宅を訪問させていただきながら思い出すことがあります。 それは、父が大けがをして2年間入院したあと、障害者になっ …